スマホのモバイルデータ通信節約術(Android編)

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格安MVNOのDTI SIMにしてからというものの、データ3GB制限を意識し、極力データ通信をしないような工夫に取り組み始めました。

ソフトバンクから格安MVNOのDTI SIMにMNP

「いかにモバイルデータを使わないか」という節約ゲームみたいに楽しんでいるのですが、実際に試しているデータ節約方法(Android)をご紹介。

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その1 できる限りwi-fiに接続

基本的に自宅はwi-fi接続、職場でもwi-fiが飛んでいるので、日中は会社と自宅以外しかモバイルデータ通信をしません。

また、外出先でもスマホを触る際は無料で接続できる公衆wi-fiがあれば、即接続。
無料wi-fi探しっていうのも、街中の宝探しみたいで、結構楽しいです。

特に、今は訪日外国人観光者向けのwi-fiがかなり増えてきており、名古屋市も地下鉄などでFree wi-fiを解放していたりするので、そういったところも積極的に活用。

地方だと、ちょっと難しいかもですが。

その2 使わない時はモバイル通信を極力オフ

Androidだと通知バーからワンタップでモバイルデータ通信をオフにできるので、外出時などwi-fiが繋がらず、ジムなどで運動している時などスマホを触らないとわかっている時は、モバイルデータ通信をオフにします。

当然、LINEなどのプッシュも来なくなりますが、電話は通じますので、誰かから連絡があってもなんとかなります。

ちなみにLINEの着信は、モバイルデータ接続またはwi-fi接続を開始したタイミングで通知が来るので、通知を見逃すこともありません。

人間の心理として、緊急の場合は電話かけると思いますしね。

その3 モバイルデータ通信でのバックグラウンド処理の無効化

Android6.0だと、モバイルデータ通信でのバックグラウンド処理をアプリ単位で制御できるのですが、基本的にLINE以外はほとんどモバイルデータ通信時にバックグラウンド処理を止めてます。

使ってないときもアプリが勝手にデータ通信しており、Androidの場合は「設定→データ使用量」からモバイルデータ通信でバックグラウンド処理しているデータ量をアプリ単位で見れるのですが、これが結構バカにならない量のデータを使っているわけです。

バックグラウンド処理の制御も、「データ使用量」の項目から設定可能なので、バックグラウンド処理でたくさんデータ使っているアプリを見ながら根こそぎ無効化していきました。

基本的にはwi-fiにつながっているか、自分でモバイルデータ通信に接続しない限りは通知がこないので、SNSとかの通知とかにイチイチ反応することもなくなります。

通知が来ないっていうのは、思った以上に快適で、特にSNS疲れとかしている人にはオススメ。
不必要な情報はシャットダウン!

さらに言うと、バックグラウンドで通信すると電池も消費されていくので、電池の長持ちにも貢献!

ちなみに7月1日〜5日時点のデータ通信量は0.048GB/3.0GB

職場でwi-fiつながっているっていうアドバンテージはありますが、それでも仕事中はそんなに触ることはないので、そもそもwi-fi接続時のデータはバックグランド処理の分とかアプリのアップデートがメイン。

そんなこんなでモバイルデータをなるべく使わない方法をいろいろ試してみたら、7月入ってからの5日間でのデータ通信量はなんと0.048GB(48MB)
単純計算で1ヶ月に換算すると約0.3GB(300MB)なので、多少増減あるとはいえ、今の使い方でいけば3GB制限はおろか、1GBでも十分な計算。

今使っているDTI SIMはキャンペーンで3GB半年間無料なので、当面はプラン据え置きですが、1GBプランに下げてもいいかも...

データを節約するのもゲーム性があって楽しいのですが、なによりもむやみやたらにスマホを触らなくなったり、SNSを無駄に開かなくなったのが大きいです。
twitterはまだいいですが、instagramとかfacebookとかだと画像やら動画やらで、知らないうちにめちゃくちゃデータ使うので、極力モバイルデータ節約するために、むやみやたらに見ず、家に帰ってきてからまとめてみることで、変にSNSに縛られない生活にもなりました。

お金的にもそうですが、無駄な時間の節約っていう意味でもオススメですね。

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