ソフトバンクから格安MVNOのDTI SIMにMNP

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とにかく毎月のスマホ代金を下げたくて仕方ないのと、iphoneの落水、画面割れが立て続けに起きた事に端を発したスマホ移行作戦ですが、ついにソフトバンクからDOCOMO回線の格安MVNOのDTI SIMにMNPしてやりました。

iphoneを使う理由を考えていたら、iphoneにこだわる理由がなくなった

本格的にSIMフリースマホ検討!修理したiphone5が知らないうちに画面が割れる

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月額費用を6,500円以上圧縮

ソフトバンク時代は、通話に重きを置いてなかったこともあって、旧来の「ホワイトプラン980円」「パケットし放題フラット for 4G LTE 5,200円」を使って月7GBまでデータ通信を使える方法をとってました。

今では「パケットし放題フラット for 4G LTE」は新規で契約できないみたいですが、どう考えても今のデータ定額パックよりも割安。

加えて「iphone6 64GB(水没紛失)」の機種代金が「3,470円」に「月月割」が「-2,153円」、これに「S!ベーシックパック(i)」で「300円」で、通話も数百円かけているから毎月大体「8,500円程度(税込)」

対して、DTI SIMは「音声プラン付きデータSIM 3GB」で月額なんと「1,490円(税別)」

3GBで足りるのかって思ったけど、シミュレーションしてみたら家の中にいる時は常にwifi接続にすることと外出先でのデータ通信をなるべく少なくすればで、月3GBくらいまでなら収められそうだなってことがわかってきたので、スマホの使い方見直しも兼ねて3GBプランでいこうと。

DTI SIMは2016年6月30日までに契約すれば「半年間月額使用料無料」という恐ろしいキャンペーンを張っているため、「半年使ってデータ足りなかったらプラン見直せばいいか」と思い、「音声プラン付きデータSIM 3GB」で契約。

MVNOに切り替えるにあたり、回線の安定性やコストの面でmineoやIIJ MIOも候補に挙がりましたが、「それなりに回線も安定している」「コストの安さ」のバランスと、「半年間月額使用料無料」がDTI SIMにする決め手になりました。

あと、DTI SIMはMNP回線切り替え時に不通時間が短いというのも大きい。
MVNO側で回線を切り替えてからSIMを発送されるケースだと、どうしても1〜2営業日は回線が繋がらない日ができるとのことらしいですが、DTI SIMは先にSIMが送られてきて、MNPの手続きはWEB上で自分でやります。
申請自体は10:00~17:00の間にしないと当日中の開通になりませんが、お昼時間にやってみたら1時間ちょっとで開通できました。

DTI SIMについては1年とりあえず使ってみて、データがあまりにもダメだったらデータSIM別で契約してSIM2枚挿ししようと思います。

解約手数料、機種残金、MNP手数料もろもろはすぐにペイできそう

いままで変なタイミングで機種変更繰り返していた結果、ソフトバンクの解約更新月と機種代金の割賦終了が1年以上ずれ込んでいたのがこれまでMNPを渋ってしまった一番の原因。
だけど、月額使用料の圧縮でそんなものすぐにペイ可能ということに気づく。

今回のMNPによって発生したイニシャルコストは以下の通り。

ソフトバンク解約手数料:10,260円(税込)
iphone6割賦残価:17,350円(税込)
SB転出手数料:3.,240円(税込)
DTI SIM契約手数料:3,240円(税込)
合計:34 ,090円

これだけの金額が一気にくるとついビビってしまいますが、「月6,500円」は削減できるとなると、半年で元が取れる計算。

しかも、DTI SIMは「半年間月額使用料無料」なので半年間は「月8,000円」くらい削減されると考えると、5ヶ月でペイ。

iphone6がを紛失してしまったのでダメですが、メルカリあたりで本体売ればiphone6の64GBだったら30,000円以上で売れるので、上記くらいのイニシャルは一瞬でペイ。

これとは別でSIMフリーのスマホは必要になりますが、DTIならDOCOMOスマホで使えますし、どうしてもiphoneにこだわるならSIMフリーのiphone SEあたりを買えばいいわけです。

iphone SEの64GBは「64,584円」なので、仮に一ヶ月「6,000円」削減できたとしたら11ヶ月で機種代はペイ。

手持ちのiphoneを売ったお金で解約金やMNP手数料が賄えるなら、1年足らずで機種代金はペイできる。

ちなみにSIMフリーiphoneはApple storeで買えば24回までは無金利で分割払いができるので、まとまったお金がなくても買えるそうですね。

参考サイト:  Appleローン 分割払い金利0%キャンペーン

ZenfoneとかAndroidの格安スマホでいけば3万円以下なので半年もあれば機種代はペイ可能。

いかにキャリアの費用がボッタクリかということを思い知らされます...

DTI SIMの回線状況について

一般的に格安MVNOはお昼帯(12:00〜13:00)に速度が著しく遅くなると言われてます。

DTI SIMも例に漏れず、お昼帯に測ったら以下の結果でした。


確かに遅いんですが、測定したところが電波悪すぎってのもありますね。
プラチナバンド帯使えないスマホっていうのもありますが、電波状態よければ1.0Mbps台は出そう。
いろんなサイトでベンチマーク紹介されてますが、大体こんなものかっていうのは予想してたので、そんなにショックはなし。

また、電波が比較的いいところで夕方(16時台)に測定すると、まずまずの速度。
DTI SIM2
こんだけ出てればスマホなら文句なし。
ソフトバンク時代は下りで「30Mbps」とか出るときありましたが、そもそもそんな速度出す用途ってないし、下りで「5Mbps」も出てればyoutubeのHD画質なら止まらずに見れますし、それ以上に重いデータ扱うことってないですからね。

電波自体はDOCOMO回線なので、LTEはつながらなくても、電話回線自体が届かないってことはよっぽどなさそうなので、田舎にいったときとかの不安は特にナシ。

あとは可能な限りwi-fiあるところを探すなり、LTEデータ量を減らすことをゲームとして楽しむ

データ量が制限されているので、あとはどれだけwi-fiにつなげるかと、データをなるべく使わないかが課題。

ソフトバンクの公衆wi-fiが使えなくなったのは大きいですが、今ってコンビニとかでも無料wi-fiあったりするし、マクドナルドでもフリーwi-fi飛ぶようになるらしいですし、フリーwi-fi使える場所って意外に増えてきているので、そういうのを最大限活用すれば意外に困らないでしょうね。

また、Android6.0だとアプリごとにバックグラウンドでデータ通信するアプリを個別に設定できるので、意外にバックグラウンドでの通信が多いSNSアプリとかは切ろうかと思います。
LINEとかのメッセンジャーアプリはさすがにアレですが、たいていの場合は開くときに見れば事足ることが多いですしね。

そうやってできるだけ3GBのデータ量に抑えたり、wi-fiが使えるところを探すといったことを「ゲーム」的に楽しもうかなって思ってます。
なんでもそうですが、制限がないと無駄に制限いっぱいまで使ってしまおうとするところがあるので、そういう自分への戒めも込めつつ、制約を「ゲーム」として楽しむっていうのも、アリかなと。

月に6,500円、年間で7万円以上の節約が出来て、外出先でスマホを使う頻度を極力減らす。

単に節約だけじゃなく、新しいライフスタイルにチャレンジするという意味でも格安MVNOへ切り替えるのって面白いのではないでしょうか。

 

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