本格的にSIMフリースマホ検討!修理したiphone5が知らないうちに画面が割れる

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以前ガラス修理をして持ち込み機種変をしたiphone5ですが、今日外出中にふと取り出したときに画面が割れていた...

iphone6水没。iphone5を持ち込み機種変更

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修理したショップにとりあえず問い合わせするも...

どうやら、修理時の領収書が必要だったらしく、家を探すが見つからない。

ダメ元で問い合わせてみると、そもそも保証期間内でも画面割れは対象外で、仮に修理側に問題があったとしても、部品代だけはかかるとのこと。

あんまり納得は言ってないが、無料で見積だけでも取らないかとのこと。

そもそも延命処置で使ってるiphone5を更にお金かけてまで直す気にも全くなれない...

いよいよSIMフリースマホにするか

ちょうどiphone使っている理由考えていたらiphoneに拘る理由もないなって思ってた矢先の出来事。

iphoneを使う理由を考えていたら、iphoneにこだわる理由がなくなった

そもそもiphone SEは気になるものの、そもそもiphone運に恵まれてないような気がしているので、これを機会にAndroidのSIMフリースマホに変えて、いっそのことMVNOに乗り換えようかと。

と、本格的にSIMフリースマホを検討し始めると、結構悩む

保証を取るか、ワクワク感を取るか

国内で手頃に買えるSIMフリースマホで考えると、現時点の有力候補は以下の三つ

ASUS ZenFone 2 Laser(国内価格25,000円弱)
zendone2 laser

FREETEL REI(国内価格30,000円弱)
freertel-rei

SONY Xperia Z5 compact(国内50,000円弱)◆厳密にはSIMフリー版は国内にないのでエクスパンシス等の輸入業者使う必要あり

hero

最近の格安スマホでいくとZenfoneの完成度の高さについてはいろんなメディアでも見るので興味はありますが、どうやらそろそろZenfone3が出るって話も...

freetel reiは5/27に発売されたばかりで、デザインもコスパもよく、スペック的にも申し分ないのでかなり興味ありますが、色別で発売日をズラしており、欲しいなっておもった「黒」は6月下旬発売とのこと。

Xperia Z5 compactはちょっと高いし、オーバースペックかなって感じだし、SONYっていうのがチョット(不安)..
ですが、サイズ感がいいんですよね。なんやかんや4インチのiphone5ってしっくりくるサイズだったんで。

なんだかんだいって、それなりに拘りを取ると、絞りきれない自分に気づく...

日本では一般流通してない「xiaomi(シャオミ)」の端末、気になる。

「Mi Band」のコスパの高さにすっかり「Xiaomi(シャオミ)」のファンになりつつありますが、そもそもは「スマホ」のベンダー。

アクティブトラッカー xiaomi Mi Band pulseを使って一週間経ったのでレビュー

激安アクティブトラッカーxiaomi Mi Band Pulseを購入。歩数と心拍数計測をiphoneに連携。

 

フラッグシップモデルの「Mi5」
Xiaomi-mi5-phone-1
5.15インチに1920×1080のフルHDディスプレイ、CPUはSnapdragon 820の8コアにメモリが3GB(上位版は4GB)
急速充電機能Quick Charge3.0に指紋認証、 光学手ぶれ補正付きSONY製1600万画素メインカメラに、NFC、USB-typeC、デュアルNanoSIMスロットと、いるのかいらないのかよくわからないけど、とにかく最高峰の性能と機能を詰め込みました!って感じでいて、129g。軽い。

なのに、お値段は最廉価ストレージ32GBのモデルで「1999元(2016.05.29現在で約34,000円)」

意味不明なくらい安い。

ライバルとされるiphone6sやgalaxy S7のSIMフリーって大体7~8万するので半額程度。

とはいえ、あくまでも現地価格なのでエクスパンシスとか使うと5万弱。

もう少し経てばこなれてくるかとはいえ、ちょっと高い。

更に言えば、日本語化されてないので自力で日本語化するとか、 壊れた時どうするのかとかいろんなハードルもありますが、「Xiaomi(シャオミ)」のプロダクトには、なんだかワクワクする。

プロダクトにワクワクするって大事

「Xiaomi(シャオミ)」って、設立から5年で中国スマホ市場でシェア3位、グローバルで見ても今や有数のスマホベンダーでありつつ、「Mi Band」のようなアクティブトラッカーに代表されるウェアラブル端末や、それに付随するBluetooth連動の体重計なども作ってたり、スマホ用バッテリーやイヤホンやアクションカムなども作っていますが、いずれも高性能で格安。

最近では家電領域にも踏み込み、第1弾として「スマート炊飯器」、そしてついには4K対応の高性能ドローンを4万円代で発表するなど、とにかく野心的。

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参考サイト:WIRED.jp 中国シャオミ、家電第1弾は「スマート」炊飯器

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参考サイト:techcrunch   Xiaomi(シャオミ)が初のドローンを発表 ― 4Kビデオモデルがわずか450ドル

「中国のApple」とか言われるだけあって、完全にApple意識しているし、リリースのKeynoteもめちゃくちゃ似てるし、「世の中にあるものをパクっているだけじゃないか!」とか「単に安いもの作ってるだけじゃないか!」っていう気持ちもわかります。

ただ、最近そういう野心的なプロダクトをリリースするような企業って少ないような気がしていて、Apple製品にあまり熱が注げないのもそういう理由だったりもする中、単純にリリースされるプロダクトが「ワクワクする!」っていうのは、自分にとってはすごい大事。

「価格破壊」というのも、「良品廉価」が世の中を更に豊かにしていくことだと考えると、それもまた一つのイノベーション。
本気で日本に投入してきたら、ただでさえ日本の家電メーカーって今しんどい時期なのに、本当に大変なんじゃなかろうかって思う。
そういった「脅威」となるプロダクトを戦略的に発信していこうとしている姿勢に、他国のメーカーながら「あっぱれ」と感じているのである。

とはいえ、5万弱で保証もないものを買うほど余裕もないので、悩みどころですが...
型落ちの「Mi4」であれば3万以下で買えそうなので、それも候補にしつつ、スマホ選びは当分続きそうです。

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