アクティブトラッカー Xiaomi Mi Band pulseを使って一週間経ったのでレビュー

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先週末に購入し、毎日お風呂以外は装着しているXiaomi  Mi Band pulseを一週間使ってみたところでの感想をざっくり書いていきます。
購入を検討されている方のご参考に。

激安アクティブトラッカーXiaomi Mi Band Pulseを購入。歩数と心拍数計測をiphoneに連携。

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着け心地はあまり気にならない。シャワー程度なら防水もOK

本体自体が15g、バンド入れても大した重量ではないので、着けていての違和感は少ないです。
普段左手に時計をしているのでMi Bandは右手につけていますが、さすがに時計と同じ腕につけるのはうっとおしいと思いました。

ちなみに、連携アプリのMi Fitで装着する腕を設定できます。

また、防水性については、お風呂に浸かるのは心配なので外しますが、トレーニングセンターでシャワー浴びたり、洗い物をしている時にもつけてはいたので、よっぽど水に浸かるような使い方さえしなければ問題なさそうです。

歩数計のカウントはそれなり

縦の腕の動きに連動していっぽいので、縦に腕を振るようなアクションをするとカウントされてしまいますが、Mi Fitを起動した状態でその場歩きしてもほぼほぼ正確な歩数でカウントしてくれます。

トレーニングセンターでランニングマシーンで走っていても、きちんと数値取れてました。

iphoneでもカウントできますが、常に持ち歩かないといけないのに比べて、Mi Bandはiphoneと離れていても再度接続したタイミングで改めて歩数を送信しているので、iphoneをカバンにしまいがちな女性とか、ランニングしたりする時にはいいですね。

自動で歩数が計測。今更iphoneのヘルスケアアプリに驚く

iphoneのヘルスケアアプリとの連携も、定期的に行っているので、ヘルスケアアプリ側で見ても、Mi Fit上のデータとほぼほぼリアルタイムで見れます。
ただ、常時Mi FitとMi Bandが通信しているわけではなさそうなので、現在の歩数を見るときはmi fitで見た方がいいですし、たまにMi Fitを開いた瞬間にbluetoothが切れたりしている時もあります。

とはいえ、ワンタップで再接続、集計してくれるのでそんなに不便ではないです。

あと、Mi Bandが急にバイブする時があるのですが、どうやら10,000歩を超えたタイミングでアラートとしてバイブするようです。
目標値は別で設定できるのですが、逆にそこは達成しても通知してくれないのと、通知の歩数を10,000歩から変更する方法はまだわかってないです。

数値は一週間の平均とかが出るのはいいですが、日別表示にした時に時間帯別の歩数は縦グラフでしか見れないのですが、数値が出るわけではないので見にくいですね、
距離数もカウントされますが、カウントの根拠は不明。
あと、「歩行」なのか「ランニング」なのかを判定してくれていてこれも、根拠不明ですが振り返ってみると割と当たってます。
カロリー表示も出てきますが、おそらく「歩行」「ランニング」で計算変えてある模様。

心拍数のカウントは、あくまでも目安

心拍数カウントを目当てに購入したものの、そもそも取りたいタイミングって運動中くらいなんですよね。

毎回手動でMi Fitから測定するしかないというのが厄介で、トレーニングセンターでランニングしている時とか、定期的に測定してくれるといいのですが、走りながらイチイチバンドを胸の位置に上げて手動で測定しなければいけないっていうのが煩わしい。

また、カウントについても平常時で80~90、ランニング後で140前後とかを示すので大方間違ってはないと思いますが、たまに平常時で「190」とか出たりする(おそらく倍でカウントされてる)ので、そんなに正確ではなさそう。
取得中はMi Band本体の裏側からLEDが点滅発光して、おそらくそこから脈の動きを取ってると思われますが、腕の位置にもよって若干変わったりもするので、やはりあくまでも目安くらいにしかならないでしょう。

他のアクティブトラッカーはよくわかりませんが、恐らく同じような原理であれば他社も似たりよったりな正確性と思われます。

睡眠測定機能はよく分からない。ただ、目覚ましにはいいかも。

mi_band_sleep
睡眠中の動作や心拍数に応じて、Deep Sleep(深い睡眠)とLigh Sleep(浅い睡眠)を図ってると思いますが、毎日平均6時間程度の睡眠でDeep Sleepがいつも1時間〜1時間半程度しか出ないです。

これについては、他の睡眠アプリと併用した結果あるので、別途記事にしようと思いますが、一般論としてDeep Sleep=ノンレム睡眠、Ligh Sleep=レム睡眠と定義した場合、入眠後1.5時間程度のノンレム睡眠から始まってレムとノンレムを繰り替えすらしいのでちょっと数字として信憑性が気になります。

他にも「Felt Asleep At(入眠時間)」「Wake UP(起きた時間)」っていうのも記録されますが、前者については自分ではよくわからないものの、後者については結構正確。

恐らく歩行カウントした始めたタイミングで判定している気がします。

睡眠分析機能はMi Fitのアラーム機能を使うのですが、アラームが鳴るタイミングでMi Bandが振動してくれます。
これが何気起きる時にいい!
とはいえ、睡眠分析アプリの検証で同時に3個もアラームなるため、それで起きてしまっているような気がしてますが。

電池の減りは評判通り少ない。

mi_band3
一週間使ってみて残量76%なので、公表値約一ヶ月にかなり近い数字ですね。
他のアクティブトラッカーが長くても10日とからしいので、充電の為に外す回数が少ないのはとても便利。
数分充電するだけでも数日分くらい持つくらい回復するらしいので、それもどこかで試そうと思います。

アクティブトラッカーのお試しとしてMi Bandはコスパ含めて十分すぎるほどいい

定価2,000円以下、日本での実売3,500円程度としても、個人的には大満足です。
他のアクティブトラッカーを使ってないので、客観的な評価はできませんが、着け心地、歩数のトラッキングやアラームのバイブ機能、電池の持ちという点で、満足しております。

心拍数を定期的に取ってくれるともっといいですが、これはアプリ側のアップデートで対応されそうな気がします。

トラッキングの数値が単体で表示されると更にいいのは言うまでもないですが、他社で数値表示できるものだと1万円は軽く超えますし、同程度の機能のものでも倍近く値段するので、この価格で言えばそこは割り切れると思います。

健康管理って面倒な感じがして個人的には苦手な分野でしたが、デバイスやアプリが自動管理してくれるのは楽ですし、数値がグラフ化されダッシュボードでいろんなデータが見れるのも楽しいです。

手軽に始められる健康管理システムとしてMi Band pulseはオススメです。
また、心拍計は不要であれば、一つ前の型のMi BandがAmazonで2,000円くらいになっているので、そちらでも十分かと思います。

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